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新刊のおしらせ

脱稿しました!
ということで、新刊のサンプルをサイト・Pixiv両方にアップしています。
Pixivのがオススメ!
表紙の大きいサイズのが見られます。
というか、オフ本興味ない人も表紙絵だけは見て行ってください是非!!!

はやくこの表紙絵を私は公開したかった!!!


もうねー、最初にラフ見せてもらってたんですけど、ほんと私の好みど真ん中でどうしようかと。
カイセシのどこが良いって、愛憎入り乱れまくりなところが萌えるのです。二人とも家族と縁が薄かったので、兄弟同然に一緒に育って、でも近すぎるが故の憎悪や嫉妬があるところが良いわけです。
で、そこがまた色っぽいんですよ、エロい。
その辺がとても理想的な絵です。素敵だなぁ…。
理想的なんだけど、(本の後書きにちょっと書きましたが)この二人のこういう構図は私の中にない発想だったので、同時にすごく新鮮でした。
セシルVSカインといったら剣と槍で一騎打ち、のイメージしか無かったのです、私。
この絵があって初めて書けた話です。

合同誌もそうなんだけど、誰かと作業するって良いよねー。
自分の中になかった引き出しを開けてもらえるのは勉強になるし、なによりとても楽しいです。
ありあさん、ありがとうー!


ということで、新刊よろしくお願いします。
ただ、読む人を多少選ぶ話ではあると思いますので、サンプルとか、この日記の一番上にあるイベントのお知らせを見て頂ければと思います。
日記のほうには、多少突っ込んだ説明も入れていますので。


さて、こっちは一段落したので、コピ本も頑張ります。
来週まるまる一週間休みなので、なんとか……やらなきゃいけない事が山のようにあるんですけど、6月の分も頑張りたい。

今日の雑記。

原稿(本文)やってる間の日記の更新率が異常なのは、脳内で思いつくけど原稿には直接書けないアレコレがインフレするからです。
吐き出したい。


さっきから頭の中で流れている曲と原稿のテンションが違いすぎてどうしていいのか分かりません。
「君のすべてを僕の自由にしたくて ずっと大切にしてた訳じゃない」
というフレーズが、今回の話の根幹そのものだなぁと思った瞬間、この曲がずっと頭の中回ってます……そんな明るい話ではないのに……つらい。
ちなみに「一人になるのは誰だって怖いから 躓いた夢に罰を与えるけど」とか、よく考えてみたら割とカインさんな曲でした。良い曲だよ。
だいぶ前ですが某事務所の二人組の曲です。

ちなみにデビュー前からのファンなので、たまに本のタイトルに歌のタイトル付けてたりします。
『雪白の月』(中表紙の一文も歌詞から引用した)と、『MyDear…』の各話のタイトルは全部曲名から付けたかな。『黒い朝・白い夜』もそうか。
……そもそも247ってサークル名がアルバムのサブタイトルから取ってますが。
今やってる原稿の仮タイトルは『スワンソング』でした。白鳥は死に際にそれはそれは綺麗な声で鳴くんだそうです。スワンソングってその声のことらしい。そういう話なんです、今回。タイトルに漢字を入れたかったので、結局変えたけど。

原稿戻るー。きっとまた後で何か追加する。



追記。

治療のためとか理由つけないとキスすら出来ないカインさん。
ヘタレすぎて萌える。
カイセシのキスシーンは書いていてあまり萌えないと、以前にここで書いたけど、そういうヘタレな展開は大好物である……美味しい。
あと、なんかもう、セシルさんがちょっと変態すぎて申し訳ないです……ああああ。
元々、セシルさんのがちょっとマニアックな性癖持ってるほうが萌えるとは思ってたが、どうなんだ。
あと、カインさんの前ではビッチな振りするセシルさんとかすごく良い。いくらでも他人の身体知ってますみたいなふりしてカインさんのこと誘って煽るんですよ。でカインさんもだったら遠慮はしないって、本当は嫉妬でしかないんだけど、お前が淫乱だから悪いんだって言い訳しながらやっちゃうんだけど、実はセシルは男はカインさんしか知らないとか。
なんかすっごいテンション高いな……落ち着け。



さらに追記。

なんだかとても駄目な人の話になってきたwww
ここに来て、予想外の展開を迎えていますwwwカインさんしっかりしてwww
あまりに駄目すぎて草生やすしかないです。
カインさんの残念なところが私はとても好きです。

……まさかこんな事情で正気に戻るカインさんを書くことになるとは思いませんでしたw
封印の洞窟での行動については、けっこういろんな解釈を見てきたと思うんですが、その中でも一、二を争う残念なパターンです。小説版と良い勝負だこれはwww

やってるシーンは間違いなくカイセシですが、ぶっちゃけ精神面が完全に逆です……いや、今に始まったことじゃないか……。
惚れた方が負けなのかもなぁ……と思いました。
いや、セシルさんも結構ぶっ飛んだ感情で動いてるんだけど。
ほんと、ヤンデレ合戦です……今けっこうデレのターンかもしれない。




さらにさらに追記。

クライマックス書いた……いろいろアレだごめんなさい……
とても、とても!楽しかった……

しかしあの流れで、公式はどうして
「おれはしょうきにもどった!」
とか言わせたんだろうwww
どう頑張ってもこの台詞は入りませんでしたw


もうひとつ謝ることがあるとしたら、結局三度ほどそういうシーンがあるのですが(私史上最多記録。まぁ二度目はカウントに入るかどうかも微妙な程度)、ぜんぶ前戯だけで終わってる気が…気のせいではないな。
……どうなんだこれ……
あまり、そういう期待はしないでください……

だからさ。

もうバトル入れるのやめようぜ、自分!

……えー、初のモンスター戦です。や、まったくの初めてでもないか……?
たまには、一度も剣を抜かない本を出したい。
次の本こそ、きっと。

追記。

朝の5時半です。
あと残すは最後のエロと(ちなみに今回のクライマックスである)、エピローグだけです。表紙込み44ページくらいでまとまるんじゃないか、な。
でもさっき頭っから全部読み返したら、冒頭のテンポの悪さがひどすぎてちょっと驚くレベルだったので、がっつり直さなければ……
が。
なんか外で、コンコンカンカン壁叩いてるみたいな音がする……う、うるさい。
なんだこの音……

仮眠しよう……寝る分にはうるさくても一向に構わない、便利な体質です。

勢いよく

大きな事件が起きて、関係がガラっと変わっちゃっうような話が書いてみたいなぁと思ったんですけど、それゲーム本編だ……親友がある日突然敵に!ってwww
数ヶ月から下手すれば年単位の長いスパンで、少しずつ関係が変わっていく話ばかり書いている気がしたので、そう思ったんですけど。
ゲーム中の話を書いていると、イベントごとの合間を縫うような話になりがちです。
今回もそんな本。ゾットの塔から帰って来た後から、封印の洞窟手前までの話です。合間にチラホラと過去話。


何の話かって、原稿詰まったのですアワワワワ。
なんかもうね、会話が少ない話なので、文字ばっかりです。
どうすんだこれ。
お前ら、もうちょっとちゃんとコミュニケーション取ってくれ!と思うわけですが、ちゃんと会話しないからすれ違う話なんだった……

きっと微妙すぎて後書きには書かないと思うので、ここに書くけど、セシルさんは所有欲の強い人、カインさんは独占欲の強い人だと思います。
似て非なる方向性。
そんで、セシルさんの所有欲の強さは、孤児で何も持てない子供時代を過ごしたある種のトラウマから来ると思ってます。
私がTAのカイセシを書くのに一切の躊躇いがないのは、たぶんそのせい。合理的に説明がついてしまうので、妻子が居てもカインが欲しいというセシルは有りだと思うのです。
……サクサク本まで出しちゃってますが、TAのカイセシはある種の不倫関係なので、たぶん、アウト!無理!って人は少なからずいると思うんですよね。

ってな事を原稿書きながら思いました。
今回、ぜんっぜんTA関係ない話だけどねwww珍しくローザもほとんど出てきません。
どこまでもカインさんとセシルさん、あ、兄さんが途中カインさん苛めに出てきます。このシーンは書いててとても楽しかった。別にゴルカイではないと思います……が、でも兄さんはカインさんのこと好きだよね。ほんと4はどこまでもみんな片思いだなw




だらだらとまとまらない話をしてみました。
原稿やるぞー!
締め切りは週明けです。
ちょっとだけ豪華な装丁にする予定……ああ早割で入れたかった(間に合わなかった)

本日3度目

「おれはきみに そばにいてほしかったんだ」
というカインさん史上もっともヘタレな台詞(だと私は思ってる)を今日3回も見ましたwww
諸事情というか、原稿中の台詞の確認の都合で。
別にこのシーンが見たかった訳ではなく、ドワーフの城でのイベントが見たかったんですが、残っていた直近のセーブデータがゾットの塔のセーブポイントだったのです。

この台詞が妙にヘタれて見えるのは、ここがおそらく唯一だと思うんですけど、カインさんが「きみ」って言ってるせいなのかなぁ。
他のシーン、というかカインさん、基本的に二人称は「お前」だしなぁ。
まぁ、結構呼び方がブレてるシーン、他にもあるんですけどね。そこが昔のゲームっぽくて好きです。
この直後のセシルの台詞も、「竜騎士である君の力が必要だ」ってなるので、数少ない、セシルがカインを「君」って呼んでる箇所だったはず。


ちなみに私が原稿書く時は、セシルは基本的には「きみ」で対カイン限定で「お前」、カインはだいたい「お前」で統一してるかなぁ…年上相手だとたまに「あんた」って言わせてる時もあります。シドとかエッジとか、割と親しい人限定で。

セシルがカインだけを「お前」って呼ぶのが好きです。
昔は、「きみ」のほうがセシルっぽいかなーと思ってたんですけど。
DDFFのオフィシャルクエストで、セシルとカインの話があったんですけど、あれ見たら、カインの前でだけ話し方変わるセシル萌えるな!と。
FF4やったことない友達から、「あのセシル、しゃべり方全然違うんだけど、4好きとしてどうよ?」って聞かれて「あっちが本物だ何を言うか!」と速攻で言い返した時に、ああこれは萌えだな、と気付いた次第。
それ以来「お前」って書くようにしてます。

そんなこんなで原稿いってきまーす。

あ、ピクシブにサークルカット上げました。
早くサンプルを上げたい(それにはまず原稿を以下略)

中略

☆中略(エロ)☆ あとで書く

と原稿に書いてあったりします(実話)。

いや、外で原稿書くことも多いのです。
さすがに外でそういうシーンは書きたくないのでwww
そういう一行が挟まってたりします。
いろいろひどい。

セシルさん(聖)の鎧は、なんであんなに喉元やら鎖骨やらの急所晒しまくってる鎧なのか。
というここ1~2年言い続けてる疑問(というか萌え)をストレートにぶつけてみました。
たぶん、ここサンプル部分になると思います…たぶん。
たいしてエロくはないです、きっと、書いてるのが私だし。
あまり喘がせずにエロを書くというのが今回の目標。なんだそれは。


あともう一回分、エロ書かなきゃいけないというノルマが。が。

長々

本当は表紙込み40ページくらいの本にしたかった(と、ここ数冊本を作る度に言っている)が、これはきっと50ページコースです。
お疲れ様ですあうあうあ。

ここ最近、原稿ではない別件でも結構文章を書く機会が多いんですけど、あっという間に上限まで書ききってしまって「あれ?まだ書きたいこと半分しか書いてない…」とか非常に困る……
学生時代は4000文字のレポートを、いかに改行入れまくってスッカスカに埋めるか、とか苦労してましたが、今ならぜったい余裕で書けてしまうwww

文章の書き方ってちゃんと勉強をしたことはなくて、例えば小説の書き方みたいなハウツー本も読んだこと無かったんですけど。
最近、ちょっと機会があって、文章の書き方についての本を読んでるのですが。
今読むと大変に面白い。
感覚的に、こっちかなーなんて選んでたはずの助詞の使い方や、表記の選び方なんかについても、理論的に説明されると「ああそうそう、そんな感じでいっつも選んでるわ確かに!」なんて共感出来て大変興味深いです。
子供の頃から国語嫌いだったからなぁ……この歳になって、国語の勉強で楽しいと思うことになるとは思いませんでしたwww

余談ですが、国語が嫌いだった原因はハッキリしていて。
登場人物の心境を考えなさいって設問がよくあるじゃないですか。
アレ、一生懸命考えて書いた答えだったのに、「本文に書いてないから間違い」って言われたのがどうしても納得いかなくて、それで国語が嫌いになりました。小学校の1年生の時です。
今思えば、登場人物の気持ちを「考えた」というより「妄想した」んだと思いますwww
三つ子の魂百までってヤツですね。
創作活動してる人にこの話すると、かなりの高確率であるあるって言われます。
みんな子供の頃からこじらせてたんだなー。



ということで、もはや魂レベルで身近になってる妄想活動に戻ります……。

まだ

原稿やってる人です、どうも。

ようやくタイトルが決まった……何故かいつまで経ってもタイトルが決まらなくてどうしようかと思いました。
というか、タイトルが決まらないとスッキリしない。
タイトルが決まらない長編って初めてでした……落ち着かなくてほんと困った。

えーちなみにですね、今回R18本です。
内容が内容なので。
ヤンデレ本です。
って書くと、セシルさんがヤンデレなのか、という感じがしますが。
これがなんと。
なんかもうヤンデレVSヤンデレ。
二人してヤンデレなのです……どっちかならともかく二人揃ってちょっと歪んだ感情のぶつけ合いをしているという。

ちなみに私自身は、これ恋愛小説だよなーと思ってます。いっつも恋愛要素がどこにあるんだかサッパリわからん話ばっかり書いてますが(執着と依存はあるんだけど)、今回は独占欲の強い人達の話なので、けっこう恋愛感情に近いんじゃないかと思う…たぶん。
珍しくカインさんがセシルさんに執着しまくってる話です。いつも逆が多いので。
恋愛小説といえども、甘さはどこにあるんだろうな……たぶん無いまま終わるだろうな……。


一度立てたプロットを全部立て直したりとか、珍しいこといっぱいしてます。
がんばるーがんばるよー。



なお、予定では、スパコミは今書いてるカイセシのヤンデレ本がオフで出て、あともう1冊コピ本出す予定です。
実は、6月のオンリー、出られなくなってしまったので(予想はしてたんですが。どうしても蹴れない予定が入ってしまいまして)、5月か6月のどっちかで出そうと思ってた本を出します。
コピ本の方は、いわゆるホモ要素のない話でして、セシル・カイン・ローザのバロン組本です。セシロザでカイロザかな。カイロザ要素(もちろん片思いだ)がたぶん多めになります、私が好きなので。
短編3本入る予定で、それぞれ幼少期、本編の約1年前、TAの話になるはず。
私の勝手な妄想設定で、この3人は5~6月が誕生日だと思ってまして(3人とも)、なので誕生日の話です。

ほんとはねー、6月には今度こそかるーいノリの短編集だそうと思ってたんですよ。構想も多少進めてて。
出られなくてショックだ……いや、忙しくなる予定ではあったので、難しいかなぁとは思ってたんですけども。
夏コミ受かるといいなー。あと秋くらいにオンリーやってくれると良いなー。でも秋も忙しいからなぁ……スパークは出られないことが確定しているので、私が出られそうな日程でオンリーやって欲しい。どんな我が儘かw


そんな先の愚痴を言っても仕方ないので、原稿してきます。
ちょっと、今、あっちこっちのシーンを入れ替えてるので(プロット立て直した結果)、まだ確定ではないけど、もしかしたら冒頭からエロが入るかもしれない……私史上とても画期的な出来事であるwww

うあああああ

4月だよ!!!!
4月なっちゃったよ!!!

脳内での目標が3月中に脱稿だったわけですが。
が。
4月だよ!!!!

表紙はものっっっっすごい萌えます。
やばい。
本文頑張る。

どろどろ

どろどろした話を書きたいんだけども!
そうすると、どうしてもマイナス面が表に出るわけで。キャラクターの魅力を損なわないで書くのはとっても難しい。
解ってはいたけども。
キャラクターが生き生きしてるどろどろした話ってのが世の中にはあるわけで、そういうのってすごいなぁと思うのです。
ようするに原稿頑張らねばという話でした。

こっそりサイトのトップとオフラインページには書いておきましたが、5月スパコミのスペースNoがもう出ました。

東5ホール は12b

だそうです。

げげげげ原稿……あと一歩抜けたら、ひたすら書くだけの作業に入れるんだけども。その一歩が!というところです。
ぶっちゃけ、タイトル決まって、プロットが出来て、最初の1ページが書ければ7~8割終わったも同然だったりします。他の小説書きさんがどうかは分かりませんが。
私の場合は、そこまで出来てると、後はもうひたすら突っ走るだけ。
だいたい1時間あたり1000文字のペースです。A5の2段組にすると2ページ弱くらいかな。
推敲で大幅に書き直したりもしないタイプなので(リライトすると勢いが死ぬんですよね…なんでかなぁ)、ほんとにただガシガシとキーボード打って辞書引いて(辞書もPCか電子辞書ですけど)の繰り返しです。
「このシーンを書くための話」という書きたいシーンが必ずあって、そこがだいたいクライマックスなんですけど、そこに向かって進んでいく感じ。
その書きたいシーンを書いている時が一番楽しいかな。
次に楽しいのが、プロットやってる時です。
けっこう細かく作るので(登場キャラと、時間・場所はもちろん、こういう会話が入ってとか、誰の視点で話を進めるかというところまでプロットの段階で決めてます)、本文書いている時より、プロットのほうが、「作っている感覚」が強いせいですかねぇ。
…逆に一番面倒というかつまらないのが、一度目の校正。別名を賢者タイムと言いますwww
二度目三度目になると、推敲に集中出来るんですけどねぇ。
ちなみにだいたい、本出してから半年くらい経つと、自分の書いたものをそれなりに楽しんで読めるようになります。なんだかんだ、自分の萌えが詰め込んであるので、羞恥心を捨てれば、楽しいんですよ。
ただ、逆に数年経つと文章の稚拙さが気になってくるということに最近気付きました。1年後くらいが一番良い時期かもなー。


ということで、今苦しいけど楽しい作業している段階なのでした。
プロットー!
いつもとちょっと毛色の違う話になれば良いなと思ってますけど、どうかなぁ…

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